社員対談

03 テプコシステムズで実現するライフワークバランス
03- Workstyle -

テプコシステムズで実現する
ライフワークバランス

テプコシステムズには、社員の皆さんの働き方を支援する様々な制度が存在します。ここではライフイベントを支える制度を活用しながら、活躍するエンジニアの姿をご紹介します。

  • 樋田 聡美

    樋田 聡美

    樋田 聡美

    営業システム事業部 
    営業システム部
    2010年4月 入社

  • 仲宗根 涼子

    仲宗根 涼子

    仲宗根 涼子

    ICT事業部 
    ICTソリューション部
    1999年4月 入社

  • 福田 晃司

    福田 晃司

    福田 晃司

    経理システム事業部 
    経理ソリューション部
    2010年4月 入社

一人というよりは、
チームで作り上げるといった
感覚が強いですね。

皆さん本日はお忙しいところ有難うございます。まずは簡単に皆さんのお仕事内容をお聞きできますでしょうか?

樋田

私は主に東京電力の社員が使うシステムに関して、電気を使う一般のお客さまからのご要望を踏まえ、開発から保守までを管理する業務を行っています。一般的にはPCの前でプログラミングをするイメージを持たれがちですが、開発の段階でお客さまのご要望を受け取って、それをどのようにシステムに昇華していくか、後は実際に作る人にどう伝えるかなど人との関わりが多い仕事だと感じています。

なるほど、確かにエンジニアの仕事は、一日中パソコンの前というイメージが強いのかなという印象なのですが、実際にお客さまと接する機会も多いのでしょうか。

樋田

そうですね。実際にお打ち合わせで、ご要望をお聞きすることもかなり多いです。

勤務先は担当する案件によって異なったりするのですか?

樋田

私の場合、今は固定ですが、担当するシステムによって違うビルに行ったりする方もいらっしゃいますね。

お客さま先独自のルールがある場合や、自社の社員と接する機会も少し少なくなってしまうのかなという印象がありますが、実際にはどうでしょうか?

樋田

一人というよりはチーム内で色々相談をするので、いわゆる疎外感みたいなものは全く無く、チームで作り上げるといった感覚が強いですね。

仲宗根

私は一言で言うと、営業や経理などのシステムを作るさらに前の土台の部分、いわゆるインフラと言われる部分を取り扱うICT事業部に所属しています。他にもアプリやシステムの新規開発も行っています。

今仲宗根さんはリーダー職ですよね。リーダーになってどのくらいなのでしょうか?

仲宗根

5〜6年ほどですね。昨年度からグループ会社の業務システム刷新に伴うインフラ整備プロジェクトのリーダーを担っています。事業部内にもうひとつ別の部があり、そこのメンバーと一緒に開発を行っています。事業部全体でチームを組み一つのプロジェクトを動かしていくといった感覚ですね。

福田

私は主に東京電力が取り扱っている経理システムを、東電傘下のグループ会社に展開していくというプロジェクトに携わっています。既に構築してあるプロジェクトをコピーし、展開の段階で不足している機能を追加しながら、グループ会社に広めていくイメージが分かりやすいですかね。展開先の環境によって様々な要件がありますので、技術も大切ですが、お客さまとのやり取りの中で、いかにご要望を踏まえてシステムを構築していくかが大きなポイントですね。

樋田

作りたいものだけではなく、お客さまの問題をいかにシステムで解決できるかという視点は、エンジニアにとって非常に大事な視点だなと思います。

福田

特に私は、育児休業前に東京電力へ2年程出向していましたので、実際に自分が企画検討していたシステムを、開発側に戻ってきて自分で作るという、貴重な体験もしましたね。

男性の方で育児休業は珍しいですね。

福田

制度としてはありますが、中々男性は取りにくいというのが実情ではありますね。給与の面でも制限されますし、利用を躊躇してしまう方も多いのかなと思います。ただ人生において大きなライフイベントでしたので、妻と相談して二人で取得しました。

仲宗根

え!二人で取ったの!

福田

どうせ取るならと思い、思い切りました(笑) 。妻の産休と合わせると1年ほど取っていたので、その期間は二人で分担して育児に専念しましたね。

実際に取られてどうでしたか?

福田

始めの3ヶ月ぐらいは、バタバタしていましたが、段々慣れてくる中で、それぞれ役割分担して過ごすことが出来ましたね。

やはり男性の方の育児休業はまだ少ない印象があると思うのですが、周りの方でいらっしゃいますでしょうか?

樋田

同期でもう一人いますね。

福田

そうだね、自分達の同期で一ヶ月程取った人がいます。実際の申請の際も女性の方で育児休業を取られた方や、上司のマネージャーに色々とサポート頂きました。休業までの流れから復職時の手続きまで、育児休業中も人事の方から定期的にご連絡は頂いていましたね。特に書類等の手続きは必要なものを除き、基本は会社側で行って頂けましたので非常にスムーズでした。

実際に戻られてからも、円滑に業務に入られることが出来たのでしょうか?

福田

そうですね。私は短時間勤務制度を使わなかったのですが、保育園に迎えに行く日はマネージャーに事前に伝えて、定時で上がらせてもらっています。周りはそういった理解がある環境ですので、今も非常に助かっていますね。確か樋田さんは時短勤務だよね?

樋田

はい、私は短時間勤務制度を利用しています。具体的には、8時40分出社の15時20分退社で6時間勤務ですね。復職してからはずっと短時間勤務なので、もう1年ほどになりますね。

実際に産休から戻られてから短時間で働かれている方って多いのでしょうか?

樋田

私の部署は女性が多いこともありますが、産休後に復職するのは当たり前ですし、短時間勤務制度を利用している方も多いですね。

色々相談に乗って頂きながら、
自分の仕事をしっかりと
引き継ぐことが出来ましたね。

仲宗根

実際に辞める方はほとんどいないです。それだけ復職しやすい雰囲気がありますね。他にも、私の事業部では在宅勤務制度を利用している人も多いです。育児だけではなくて、ご両親などの介護でも利用できるので、週に2日在宅、3日は出社という形で働いている人もいます。

なるほど。今リーダーをされている中で、チームメンバー内で在宅や短時間勤務を利用されている方はいらっしゃいますか?

仲宗根

私のチームの中でも在宅勤務をされている方がいらっしゃいますね。勿論そういった方にもお仕事をお願いすることは多いので、メールやチャットツールを使ってやり取りをしています。プロジェクトの繁忙期など、忙しい時期もありますので、そういった際はメンバー間で柔軟に対応をしています。

有難うございます。様々なライフイベントに対して、会社として制度の充実もありつつ、社員一人一人にも理解もある環境なのですね。

樋田

私も一年半ほど産休を取得させて頂きました。産休を取る上で必要な手続きはもちろんありますが、上司の方と色々相談に乗って頂きながら、自分の仕事をしっかりと引き継ぐことが出来ましたね。

復職する際に何か不安なことなどありましたか?

樋田

やっぱり上手く両立が出来るかなという不安はありましたが、その点は職場の理解もありましたので、戻ってからもとても働きやすさを感じています。

仲宗根

子供が病気にかかってしまった際に、有給休暇とは別に休暇を取得できる制度もあります。特に子育てが始まった1歳2歳の頃は体調を崩しがちなので、そういう制度も上手く活用すると非常に休みも取りやすいのかなと思います。

なるほど。育児休業後のサポートも充実しているのですね。

仲宗根

自分達が育児休業を取得した経験も踏まえて、これから入社してくる方にも会社の制度をフルに活用してもらいたいなとも思っています。どうしても気が引けてしまうところはあると思いますが、リーダー間でも円滑にコミュニケーションを取り、協力体制を組んでいくことで解決していけたらなと思っています。あとはテプコシステムズではお子さんがいても管理職として頑張っている女性の方も沢山いますので、そういう視点も含めて働きやすい環境を作っていけたらと思います。

福田

私も育児休業を経験した身として、やはり男性も積極的に利用してほしいなと思います。勿論仕事は大事ですが、その上で家庭を守るという意味で、テプコシステムズは非常に働きやすい環境が整っていると思います。

樋田

テプコシステムズの短時間勤務制度では、小学校6年生まで制度を利用できるので、そこは最大限に利用して子育て注力しながら、仕事も両立していけたらと思っています。と言っても仕事内容自体は変わりませんので、限られた時間内で効率良く、生産性を高めて仕事をしたいですね。

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