
IT業界は、求められる能力に男女差が出ない、女性が活躍しやすい業界と言われています。
テプコシステムズでも、育児・介護支援制度を充実させ、自らのキャリアを犠牲にすることなく技術者として成長できる環境整備に継続的に取り組んでいます。
今後も、更に技術者として活躍する女性を増やすために、女性採用の強化を図ってまいります。
1. 計画期間
2026年4月1日~2028年3月31日
2. 目標と取組内容等
- 目標1:管理職に占める女性の割合を10%以上とする
- 実施時期と取組内容:
- 2026年4月1日〜
- ・採用者に占める女性割合を継続的に確保
- ・ライフイベントと管理職キャリアを考えるキャリア教育を継続(女性管理職との対話等)
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目標2:有給休暇の取得日数を一人当たり平均年間18日以上を維持する
- (普通休暇+リフレッシュ休暇)
- 実施時期と取組内容:
- 2026年4月1日〜
- ・休暇取得奨励日の設定
- ・連続休暇推奨ウィークの設定
3. これまでの実績
2026年3月までの行動計画に対する実績は、以下の通りです。
- 目標1:管理職に占める女性の割合を10%以上とする
- 2024年度の女性管理職比率6.95%、2025年度8.29%の実績を踏まえ、引き続き
女性管理職比率10%以上の達成を目指します。2
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目標2:有給休暇の取得日数を一人当たり平均年間18日以上を維持する
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2024~2025年度の2年間における一人当たり平均取得日数は19.5日でした。
2026年度以降も、休暇取得奨励日等の設定と社内への周知強化により、平均取得日数18日以上の維持を目指します。