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学校・教育機関向け情報漏洩ソフトウェア

校内での情報漏洩対策

処理モードを切り替えることで不正アクセスの制御が行えます

  報告書や業務日誌などの文書作成や、メール・インターネット利用時には『通常校務処理モード』、生徒の成績表や個人情報など重要情報サーバで業務を行う際には『重要情報処理モード』と、1台のパソコンでモードを切り替えて使えます。

■通常校務処理モード
  アプリケーションやメール、インターネットなどは通常どおり利用でき、パソコンの使い勝手も変わりません。

■重要情報処理モード
  外部へのアクセスは、成績サーバーなどの重要情報を管理しているサーバーにだけ許可され、その他のアクセス(インターネット接続やUSBやSDカードなどの外部媒体への書き込みなど)は一切できなくなります。

共有パソコン、貸出パソコンの情報漏洩対策

パソコンの電源OFFで自動的にデータを消去、さらに環境も復元します

  共有パソコンや貸し出しパソコンは不特定多数の学生が使うため、設定が変更されたり、データが消されずに残っている場合が多々あります。セキュアBizクライアントはパソコンの電源をOFFするだけで、残っていたデータを削除し、変更された設定を元に戻すことができるので、管理者の作業負担が減り、パソコンの運用効率を上げることができます。万が一、パソコンが紛失・盗難にあったとしても、一度削除されたデータは復元できないので、情報漏洩事故を防ぐことができます。

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