代表メッセージ

日本のエネルギー産業を
DXで覚醒する

代表取締役社長

矢野正吾

代表取締役社長 矢野正吾

今、デジタルトランスフォーメーション(DX)が進んでいます。
DXとは、デジタル技術を活用して様々な企業活動を変革することで、これからは全ての企業がIT企業になるとも言われています。

一方、日本のエネルギー産業は、地域独占とさまざまな規制に守られてきた時代から、電力・ガスの自由化に続き、2020年には発電と送電を別々の事業者が行う法的分離を迎えることとなり、電力供給の仕組みが大きく変わります。
さらに、人口減少や脱炭素化、デジタル化などに起因して、エネルギーは事業者が製造して販売するものから、消費者自らが製造して消費し、事業者は消費者へ新たな付加価値サービスを提供する時代が到来することが予想されています。私たち東京電力グループも、新時代の到来に向けて既存事業の枠組みを自ら壊し、新たな付加価値サービスの創造に向けて加速し始めました。

そのような中でテプコシステムズは、東京電力グループのITソリューションカンパニーとして40年以上に亘る実績を持ち、これからもDXの担い手として、プロセス変革や生産性向上による既存事業のさらなる強化や、産業の枠を超えたあらゆる企業とのコラボレーションによる新たな事業創出によって、エネルギーサービスカンパニーへと変革を遂げる東京電力グループをITの力で支えていきます。

そのITの力を駆使して付加価値を生み出すのは、当社の人財です。テプコシステムズでは、デジタル化を推進するIT技術者の他にも、炉心解析、確率論的リスク評価等を行う原子力エンジニアや、火力発電所や電力系統ネットワークを制御するシステムの構築とデータ解析を専門とする技術者も活躍しています。これらの技術者も日本のエネルギー産業を担うスペシャリストであり、技術者相互の協業により新しい付加価値サービスを創出しています。

私たちは、日本のエネルギー事業や日本の社会インフラを支える若い力を求めています。私たちといっしょに新しい時代を切り拓いていきましょう。

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