健康経営宣言

テプコシステムズ健康経営宣言

健康経営宣言

テプコシステムズが、社員の健康の維持・増進のために取り組んでいる主な施策は以下の通りです。

(1)健康診断の全員受診と十分な結果フォローで社員の健康を守ります。

  • 当社では社員(産休など休職中を除く)の健康診断100%受診を毎年継続しており、所属する東京都情報サービス産業健康保険組合から8年連続「健診受診率優良事業所」として表彰されています。
  • 受診後は、産業医の指示の下、専任の常勤スタッフ(保健師2名)が再検査の社員を確実にフォローし、その健康状態を継続的に見守っています。

(2)長時間労働から社員の健康を守ります。

  • 全社員に適用しているフレックスタイム勤務制の積極活用、毎週1回のノー残業デーでの定時退社運動、各職場で仕事の余裕を作る業務改善活動などにより、労働時間の削減を目指しています。
  • 休暇取得率の向上(2016年度の普通休暇の取得率は70%、普通休暇とは別に年5日間付与されるリフレッシュ休暇の取得率は95%)に労働組合とともに取り組んでいるほか、多様な働き方を進めるために導入している短時間勤務制度や在宅勤務制度等を、社員や家族の健康をサポートする観点からも活用しています。
  • やむを得ず長時間労働を行った社員には、管理職・一般職とも必ず翌月の過重労働健診を義務付け、産業医が直接健康状態を確認、必要に応じて本人と所属長に就業上の制限を指示するなど、健康維持を最優先に取組んでいます。

(3)心の健康を保つための活動に職場全体で取組んでいきます。

  • 社内の常勤スタッフによる相談窓口に加え、2011年からは社外の専門機関による相談窓口も設置し、社員はもちろん家族も無料でカウンセリングを受けられる環境を整えています。
  • メンタルヘルスについては、健康保険組合が主催する管理職向けのラインケア研修と一般職向けの研修の受講を推進し社員の意識を高めています。(これまでに8割以上の社員が受講済み)
  • 全社員を対象とするストレスチェック調査を、当社では法令化以前の2010年から実施しており、調査に基づき常勤スタッフが面談等を行っています。また、組織別の集計評価を各職場へフィードバックし、働きがいを高める職場環境作りに継続的に取組んでいます。

(4)タバコの害を減らすための取組みを続けます。

  • 禁煙イベント、喫煙による健康障害の啓発活動については当社社員の健康維持のための重要テーマとして取組んでいます。その結果、2007年度には約50%と高かった当社の喫煙率は年々減少し、2016年度は21.4%と全国平均を下回っています。
    今後も常勤スタッフによる喫煙者への指導を含め、禁煙活動を継続し社員の病気発症リスクを減らすよう努めていきます。

(5)執務室の環境整備の取組みを続けます。

  • 執務室に社員やパートナー社員などが集まるIT事業の特性を踏まえ、リフレッシュコーナーの充実、筋肉量や脂肪量の測定が出来る体組成計の設置、インフルエンザ等の感染防止などに力を入れています。

以 上